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つなぐもの。

2009.08.17

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真っ白のノートとペンはいつも持ち歩きます。

映画、本や雑誌で気になった言葉たちを書き留めています。

最近ずっと書き続けているのが白州正子さんの言葉です。

『本当に必要なときはね じっとしとけばいいのよ
ちゃんとした人がくるの』

深いなぁ~私には生きる指針になるような言葉です☆

書き続けることで、体と言葉が一体化することもあるのだと思う。

言葉がつなぐ未来もあるんやろうね☆

人を動かすのは人

2009.08.16

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ほんの二日間やったけど京都の時間はカラダに染み込むものがありました。
京都という土地が持ってる時間軸です。

電車のアナウンスも、コンビニの店員さんも、タクシーの運転手さんも
なんだかほんわかしてます〜堂々のマイペース!
それが何だか心地よいの~。
「ありがとうございます」のあとに言葉は無くてもなにか続くものがある。
たぶん目に見える“間”があるんやろうね。
スピードある東京では割りと差し障りのない会話をしがちやねんけど、
京都は敢えて無駄がある感じ、、
それも品のいい無駄がある感じです(笑)。
あぁ~人と人とのやり取りやなぁってしみじみ感じる。
ちゃんと時間の隙間が生かされています。

少し涼しい夏の京都。

お墓参りに行けてよかったです。

聖護院から市内を眺めて改めて思った。
京都には時代に左右されない風景が確実にあります☆

みんなで集まる場所は決まっていつもflowing KARASUMAです!
大正5年に銀行として建てられた建物をgrafが改装したもので
ほんと素晴らしい空間が広がっています!
お友達のあちょが働いてます☆
スイーツも美味しいんだわ~愛がこもってるのが分かります★
みなさん京都に行かれた際にはぜひお茶でもしに寛ぎに行ってくださいね~
おすすめです!

そしてここにうちのお兄ちゃん(興梠仁)と宮腰景子ちゃんが
立ち上げたブランドROGGYKEIの商品も置いてありますよ~。
ROGGYKEIホームページのFUNがどうやらブログらしいです☆

ルーツを知ること。

2009.08.15

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ニューヨークに行った流れで好奇心はどんどん日本に向いていきました。

井沢元彦の逆説の日本史を読んでいたら止まらなくなって自分のルーツを知りたくなりました。

本やインターネットで調べて辿り着いた場所。

神呂木山(こおろぎやま)。

神話が生まれた場所、宮崎県の高千穂です。

この場所に出会えて本当に幸せ。

そこに訪れた人を幸せにする小さな素朴な神社があります。

荒立神社です。そこに興梠宮司が居られます。

詳しくお話しなくてもそのときの自分に必要な温かい言葉をかけて下さいます☆

都会とはかけ離れた場所で、確かに存在する場所。

日本の宝物やと思います☆


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